トーシW(ツイン)カット

毎日の健康は糖分・脂質の管理から!
厚生労働省によると健康維持に最適な運動消費カロリー推薦量は1週間で2,000kcal(1日あたり300kcal)。
しかし、通常生活で1日300kcalを消費することは容易ではありません。
そこで活躍「トーシWカット」。二つのチカラがあなたの毎日の健康をサポートします。
桑葉のチカラ
カイコが食べる植物として知られる桑の木の葉で、カルシウム、鉄分、カロチン、ミネラルなどが、豊富に含まれていることから、昔から生薬として重宝されています。
■血糖値上昇抑制効果メカニズム

桑葉の特有成分DNJ®は、小腸内の糖分解酵素(α-グルコシダーゼ)を強力に阻害する等の働きがあります。デンプンや砂糖などの糖質は、糖分解酵素の働きでグルコースまで分解されて、小腸壁を通して体内へ吸収されます。DNJ®はα-グルコシダーゼに結合することによってグルコースの生成と体内への吸収を抑えて食後の血糖値を抑制します。

ラットでの実験では、桑葉を与え続けると血糖値の上昇がほとんどなく、糖尿病状態も認められないことが明らかとなりました。
このように、桑葉には空腹血糖値を改善する効果があり、同時に糖尿病の発症を予防する効果のあることが確かめられました。

ウサギ用いた実験では、桑葉を与えない場合には血清中の総コレステロール値はぐんぐんと上がり、16週目には、2570mg/dLまで達しています。しかし、桑葉を2.5%配合したエサを与えると16週目で約半分の1323mg/dLに達するにすぎませんでした。血清中の中性脂肪は、コレステロール食のみを与えると、16週目で397mg/dLになりますが、桑葉を同時に与えると中性脂肪が増加することはほとんど認められませんでした。この結果から、桑葉はコレステロールと中性脂肪の改善に効果をもつことが示めされました。
カワラケツメイのチカラ
日当りの良い野原や河原などに群生するマメ科の一年草です。和名は「決明子」。日本では昔から生薬として広く民間伝承的に知られています。
■カシアノールのリパーゼ阻害作用

カシアノールは油脂消化酵素リパーゼに対し、強力な阻害作用を持つことが明らかとなりました。リパーゼ阻害の知られる、緑茶ポリフェノールと、ウーロン茶ポリフェノールについて、カシアノールとリパーゼ阻害活性を比較した結果、カシアノールはこれらのポリフェノールに比べ、10~20倍と非常に強い活性を示すことがわかりました。また、正常なラットにカシアノールを添加した高脂肪食を与え8週間飼育し、体重変化を測定しました。その結果、カシアノール投与群はコントロール群に比べて体重増加が有意に抑えられました。
使用方法
一日当り2~6粒を目安に、2~3回に分けてかまずに水などでお召し上がりください。
配合成分
桑葉抽出末、カワラケツメイ抽出末、ゼラチン(豚由来)、デキストリン、ショ糖エステル、微粒二酸化ケイ素、着色料(酸化チタン、鉄葉緑素)
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