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素足になったり、脚を出すことが多い夏がやってきます。
最近、若い女性にも 増えている「外反母趾」。また「O脚」や「X脚」についての話を伺いました。
「外反母趾」は、親指が小指のほうへ向かい、関節が変形する症状を言います。 女性が約90%を占めています。

その理由は、男性と比較して関節が柔らかいことと、じん帯が弱いことにあります。
新体操をイメージしても、女性の体は柔軟性に優れていますが、男性のように高く飛び上がったり、力強い瞬発力に欠けます。
関節は柔らかく元に戻る力が弱いため、徐々に変形が進むと「外反母趾」になってしまいます。
症状がひどい人は、親指が人差し指と重なる程に曲がっています。
これは関節がはずれて脱臼している状態です。
そうなると痛くて歩けないのでは?と思われますが、意外と痛みがないため、逆にひどくならないと気づかないのです。
「外反母趾」も発見が早ければ早いほど元に戻りやすいので、日頃から注意しましょう。  

 どうして「外反母趾」になるかというと、主な原因はハイヒールや大きめの靴にあります。
高いかかとで足先が前に押されたり、中で足が動く余裕があると擦れた部分が刺激されて肥大します。
また、先天的に関節が弱い人も、靴による変形が生じることがあります。
これらは、カルシウムをきちんと摂取することで、変形の要因を減らすことができます。  

 「O脚」や「X脚」が心配な方は、まず靴のかかとの減り具合をチェックしてください。
特に内側が減っていると「内股」で歩いていることになり、膝から変形が起こる「O脚」や、
骨がしっかりしていないために「X脚」になっている可能性があります。  

 もともと人間は2歳までは「O脚」で、2〜5歳が「X脚」、6歳以上でまっすぐになるという成長過程を経ます。
骨軟化症などによって、2歳時の「O脚」のまま成長する場合もありますが、多くは姿勢と歩き方の問題から起こります。

 自分の足に合った靴を履き、歩く姿勢を意識すること。それには骨が健康でなければなりません。
カルシウムは、その条件を整えられる栄養素です。骨がしっかりしていれば、よい姿勢でいることも歩くこともできます。  

 20〜30年後、今の若い女性が「外反母趾」や「O脚」「X脚」で歩行困難にならないかが心配です。
自分の足に無理をさせず、カルシウムをしっかり摂ることが必要です。


   
     
       
ユニカ食品のカルシウムの原料は、国産のホタテの貝殻を使用しています。北海道の北東部に広がるオホーツク海で取れるものを採用しました。
オホーツク海は流氷によって運ばれるプランクトンが豊富で、サケ、マス、タラ、サンマ、カニ、ホタテ貝など漁業資源の宝庫です。
この海で育まれた身の締まったおいしいホタテは、その貝殻に良質のカルシウムをたっぷり含んでおり、ユニカルカルシウムの原料として最適でした。  
北海道では、安全確認の観点から周辺海域(室蘭沖、えりも沖、釧路沖)で海水中の放射性物質の濃度測定を定期的に行い、5月25日現在いずれからも不検出との結果が報じられています。  

ユニカルカルシウムは、他のカルシウムにはない特長を持っています。  
(1)イオン化率が高いこと  
(2)腸管内吸収率が高いこと  
(3)手軽に摂れておいしいこと
などです。
その品質、安全性は確かなものと確信しています。