
ユニカ食品のカルシウムの原料は、国産のホタテの貝殻を使用しています。北海道の北東部に広がるオホーツク海で取れるものを採用しました。
オホーツク海は流氷によって運ばれるプランクトンが豊富で、サケ、マス、タラ、サンマ、カニ、ホタテ貝など漁業資源の宝庫です。
この海で育まれた身の締まったおいしいホタテは、その貝殻に良質のカルシウムをたっぷり含んでおり、ユニカルカルシウムの原料として最適でした。
北海道では、安全確認の観点から周辺海域(室蘭沖、えりも沖、釧路沖)で海水中の放射性物質の濃度測定を定期的に行い、5月25日現在いずれからも不検出との結果が報じられています。
ユニカルカルシウムは、他のカルシウムにはない特長を持っています。
(1)イオン化率が高いこと
(2)腸管内吸収率が高いこと
(3)手軽に摂れておいしいこと
などです。
その品質、安全性は確かなものと確信しています。