具体的に下図を見ながら説明しましょう。
[1]カルシウムを含んだ食べ物は、口から食道を経て胃へと進み、消化されます。
[2]その時胃液に含まれる胃酸によって、他の元素が離れ、カルシウムだけになります。
これを「イオン化」といいます。
[3] イオン化されたカルシウムは、小腸に向かい、
[4]腸管で体内へと吸収されるのです。
[5]さらにカルシウム結合タンパク質の働きで、腸管から血管の中に運ばれます。
(ムコ多糖類を加えて効率を上げたことがユニカルの特許です)。
[6]そして血液の循環を通して、骨や筋肉などに送られることになります。
高い吸収率を実現した「ユニカル カルシウム」
イオン化されたカルシウムが、すべて吸収されるかというと、決してそうではありません。
厳しいハードルがまたあります。
腸管での吸収率アップと血管への移動をスムーズにするためには、
カルシウム結合タンパク質という物質とカルシウムイオンを結合させる必要があります。
イオン化率を高くし、吸収率を上げる研究を続けていくうちに、サメの軟骨がガンにいいという話を聞き、
そこから抽出したムコ多糖類を配合したところ、今まで以上の腸管吸収率を得ることができました。
それにより、「ユニカル カルシウム」はほぼ100%※1のイオン化率を持ち、
しかも腸管でほとんど吸収されるカルシウムとなりました。溶けやすい顆粒状に加工しているのもそのためで、
腸管吸収率は、牛乳の約1.4倍※2、一般的なサプリメントの約2.3倍※2もの高さを実現しております。

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