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スポーツ選手のトレーナーとして活躍されていますが、どのような選手のサポートをされていますか。 |
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日本を代表するアスリートでは、世界陸上に出場した走り高跳びの日本記録(2m33cm)保持者のD選手、走り幅跳びの日本記録(8m25cm)保持者のM選手、女子の三段跳びのF選手などです。そのほか高校の陸上部やサッカー部、大学のテニス選手やサッカー選手も個人的にサポートさせていただいています。 |
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スポーツ選手の体のメンテナンスはどのような効果がありますか。 |
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一流のアスリートはもちろん、高校などでスポーツをしている選手に共通して言えることは、マッサージをすることによって疲労した筋肉が早く回復し、また怪我の可能性も少なくなります。なんと言っても疲労の残っていない筋肉には力があり、本番で自分の力が十分に発揮できるようになります。 |
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スポーツトレーナーとは、どのような療法をしているのですか。 |
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スポーツ選手は、いつも頑張っています。無理をした体や筋肉は、見えないところで疲労がたまり、体のバランスが崩れていることが多いのです。筋肉の疲れを治し、その選手のスポーツ能力を高めることを目的にしています。だからスポーツマッサージでは、はじめに体の歪みの原因を調べます。長年の筋肉の疲労・姿勢の癖・ストレスの反射、食事など多くの要因が関係しています。 体の歪みが神経や内臓へと影響し、筋肉へも悪影響を与えている場合があります。歪みの原因が分かった後、緊張している筋肉をよく暖めてから全身をマッサージ、あん摩などで整体を行っていきます。 |
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小林院長は、スポーツ選手にカルシウムを勧めているそうですね。 |
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あるとき、カルシウムに筋肉を収縮する働きがあることを知りました。よく調べると、新しい骨は作るし、脳で考えた神経伝達もカルシウムは助けるという。「これはいける」と、直感的に思いました。早速、大学のテニス選手やサッカー選手にカルシウムを3時間間隔で摂取させてみると、「足がつらなくなった」と報告してくれました。筋肉がけいれんしないのは、カルシウムの代謝と補給がバランスよく行なわれているからと思っています。 選手は本番前になると神経が過敏に反応してイライラすることがありますが、その点でも、カルシウムを飲むと落ち着いて本番に臨めます。 |
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これからの目標がありましたら、どうぞお話ください。 |
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サポートしている選手が全員今よりいい記録が出ること。早くアスリート基金を作って、金銭面でも選手をサポートしたいと考えています。 |
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